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カクテルやウイスキー、リキュールなどの洋酒の楽しみ方を紹介します

バーに行ってみよう! - バーを訪れる際の注意点とマナー 前編

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居酒屋やダイニングバー、または自宅でカクテルやウイスキーを口にして、洋酒への興味が湧いた人は少なくないはず

そうなると次に考えることは、その道のプロの作ったものを飲んでみたい…もっと色々なお酒を飲んでみたい、といった事だと思います

その願望を手っ取り早く叶える方法がバーに行くことです

 

飲むことのできるカクテルやウイスキーの種類は居酒屋などとは比べものになりませんし、プロの確かな知識と腕によって作られたカクテルは自分で作るより遥かに味が上です

 

バーテンダーとの会話も楽しみの一つです

他愛のない雑談をするのもよし、お酒についての知識を深めるのもよし、普段なかなか人に言えないことを吐き出して相談に乗ってもらうのもいいかもしれません

基本的にバーでの秘密は守られます

もしお客さんの個人的な話を言いふらすような人がいたとしたら、その人はバーテンダーとは呼べません

 

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バーが魅力ある場所だというのはなんとなく分かっていただけたと思いますが、実際に足を運ぶとなると不安な事が多いのも事実です

 

バーに行こうと決心したらまず何をすればいいのか?

どんな服装で行けばいいのか?

バーでのルールやマナーが分からない

料金はどの程度かかるのか?

 

初めてバーに行く人はおおよそこのような不安を抱えてしまうものだと思います

そこで今回はバーに初めて行く人やバーでのマナーを知りたい方の為に解説をしてみたいと思います!

 

 

 バーに行くぞ!でも何からやればいい?

 

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まず決めるべき事はどのバーに足を運ぶか

そもそもどこに店があるか分からない!という方は目の前の便利な端末に聞いてみましょう

どの街にも駅前などアクセスのいい場所に一軒くらいバーがあるものです

どうしても見つけることができない!という方はある程度栄えている街まで行き、駅前辺りにいるタクシーに乗ってオススメのバーを聞いて連れて行ってもらいましょう

 

訪れる店が決まったら店に1本電話を入れましょう

来店の数十分前に電話で空席を確認してからバーに向かうとバーテンダーさんも余裕を持ってあなたを受け入れる準備ができるので非常にスマートです

 もちろん確実に席を確保したい場合は数日前に予約を取ってもOK

 

次にバーを訪れる際の服装についてです

誤解されがちですがバーには基本的にドレスコードは存在しません

街を歩いていても違和感がなく、清潔感のある服装なら特に問題ないでしょう

ただオーセンティックなバーですとあまりラフな格好だと浮いてしまう可能性があるので、ネットなどで店の雰囲気を調べておくといいかと思います

 

 

バーに到着!お酒の注文の仕方はどうすればいいのか?

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予定の時間にバーに到着しました

目の前にはなんだか重そうで分厚い扉があなたの前に立ちはだかっています

勇気を出してその扉を開けると…バーテンダーさんがにこやかにあなたを迎えてくれます

 

その後席に案内され、おしぼりと簡単なおつまみが出されます

ついおしぼりで顔を拭きたくなる人がいるかもしれませんがここは我慢

それは品のある大人の立ち振る舞いとは言えません

 

席に座って一息ついたところで注文をしてみましょう

一杯目に何を注文すればいいか迷う方もいるかと思いますが、最初は軽めのロングカクテルがオススメです

 

特におすすめなのがジントニック

 

ジントニックは注文が多いカクテルだからこそ店ごとに独自の工夫をしている事が多く、その店の特色が色濃く出ます

ジントニックを初めに飲む事は店のこだわりや雰囲気をつかむのに最適という訳です

 

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 カクテルを飲んでみたいけど、どんなものがあるのか、どんな味がするものなのか全然分からない!

 

そんな方もご安心を

バーテンダーに素直にその旨を伝えれば、オススメのカクテルをいくつか提案してもらえるはずです

もちろん普段飲んでいるお酒や飲みもので好きな味のものがあればしっかり伝えましょう

それを聞いてあなたの好みにあったカクテルを考えてくれるはずです

 

フルーツ系で軽めのカクテルを!

後ろに並んでいるあのボトルが気になるからそれを使ってオススメのカクテルを!

 

こんな注文でも特に問題はありません

このような少し曖昧な注文をして、何が出てくるかワクワクしながら待つというのもバーの楽しみの一つだと思います

 

 

少々長くなってきたので一旦終わりにします

後編はこちらから

バーに行ってみよう! - バーを訪れる際の注意点とマナー 後編 - NomiLOG